身体・目的

性感帯の探し方。全身を順番に、乳首・首・耳・内ももから。見つからなくてもいい理由

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クリ以外を、知らない人が多いです

性感帯と聞いて、クリと中と乳首、くらいしか思いつかない人は多いと思います。私もそうです。クリは分かる。中は分からない。乳首はちゃんと試したことがない。それ以外は、考えたこともありませんでした。

調べると、性感帯は全身にあると書かれています。ただし「ある」のと「感じる」のは別で、触って初めて分かる。だから「探し方」です。この記事は、全身を順番に触る手順を、調べた見当で並べたものです。

探す前の前提は、三つあります。

  • 興奮した状態で探す。何でもない状態で触っても、分からない。クリで上げてから。
  • 一か所ずつ。今日は乳首、次は首。全部を一晩でやらない。
  • 「感じない」と決めない。初日に何もなくても、何回か続けると変わる場所がある、と書かれている。

三つ目が一番大事です。乳首開発がそうであるように、性感帯は「開発」されるものだそうです。初日で判定しない。

一:乳首、二:首

乳首

一番よく出てくる場所です。乳首責めは月に135,000回検索されていて、される側として探す人が一番多い。

探し方は、乳首そのものではなく周りから。乳輪の外側を指の腹で円を描く。それから乳首を軽く転がす。強くしない。クリの刺激と同時に。

私はここから始めます。詳しい順番は乳首開発を自分でする順番に書きました。

首

首筋、耳の下から鎖骨にかけて。動画でキスされる場所です。

自分で触るときは、指先で軽くなぞる。または、息を吹きかける感覚で、手のひらを近づけるだけ。首は「触られる」より「触られそう」で感じる場所だ、と書かれていました。

一人だと難しい場所です。相手がいるなら、「首にキスして」と一言伝えるほうが早い。私は実際の相手とは優しいゆっくりがいいので、首はその「ゆっくり」の最初の場所になります。

三:耳、四:内もも

耳

耳は、音声作品の世界です。耳舐めは月に33,100回検索されていて、がるまにの女性向けでは5,923件あります。

一人で触るなら、耳たぶを軽くつまむ、耳の裏をなぞる。でも、耳は「触る」より「聴く」が入口です。イヤホンで、耳元の声や息の音を聴く。それで耳が性感帯になる、という順番です。

私は動画が主で、音声はこれから試す側です。耳の性感帯は、音声を試すときに一緒に探します。選び方は音声と一緒にする一人エッチにあります。

内もも

太ももの内側、付け根に近いところ。クリに一番近い「クリではない場所」です。

探し方は、クリを触る前に、内ももだけを触る時間を作ること。指の腹で、膝のほうから付け根に向かって、ゆっくり。付け根の手前で止める。クリには触らない。これを繰り返すと、内ももだけで身体が上がる、と書かれています。

焦らしに近いやり方です。寸止めと組み合わせると効く、とも書かれていました。それはイキ我慢・寸止めを自分でするに分けています。

内ももは、一人で探しやすい場所です。首や背中と違って、手が届く。動画を見ながら、クリを触りたくなるのを我慢して、内ももだけにする。それで身体が上がるなら、内ももは性感帯だということです。

五:その先。お尻、足、背中

乳首・首・耳・内ももの先に、お尻、足の指、背中、脇、があります。

ここは、一人ではかなり難しい場所です。背中は自分で触れない。足の指は触れるけれど、「される」感じが出にくい。調べた範囲では、相手がいるときに試す場所として書かれていることが多かったです。

一人で試すなら、道具です。ローターを内ももやお尻に当てる。私が持っている唯一の道具はローターで、これは今夜から試せます。クリ以外に当てる、という使い方です。

場所一人で探せるか入口
乳首探せる手、ローター
首難しい相手
耳探せる音声、イヤホン
内もも探せる手、焦らし
お尻・足・背中難しい相手、ローター

一人で探せる場所から始めて、難しい場所は相手がいるときに。順番はそれで十分です。

見つからなくてもいい

全身を順番に触って、クリ以外に何も見つからないこともあります。それでいいです。クリで十分にいけるなら、何も欠けていません。

性感帯探しは、「もっと」のためのものです。「ないと駄目」なものではありません。痛みがある、感じないのがずっと続く、ということなら、探し方の話ではなく、婦人科に相談する話です。

私は乳首から始めます。何か分かったら、書き足します。

もう一つ。性感帯探しは、相手に伝えるためのものでもあります。自分で見つけた場所は、相手に「ここ」と言えます。相手に探してもらうより、ずっと早い。私は「優しいゆっくりがいい」側なので、ゆっくりしてもらう場所を、自分で先に知っておく。それが、一人で探すことの一番の使い道だと思っています。

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