乳首開発を自分でする順番。触らない段階から手、ローション、道具へ。時間がかかると割り切る
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乳首は「開発する」ものだと知りました
乳首開発は、月に33,100回検索されています。乳首責めは135,000回。見る側でも、される側でも、乳首はこれだけ探されています。
私は、乳首でどのくらい感じるのかを、ちゃんと試したことがありません。クリは分かる。乳首は分からない。調べていくと、乳首は最初から感じる人は少なく、「開発」して感じるようになる、と書かれていました。時間がかかるもの。それを先に知っておくと、焦らずに済みます。
この記事は、調べた見当で順番を決めたものです。できた、とは書いていません。
順番の全体は、次のとおりです。
- 触らない。見る、意識する。
- 手で、乳首の周りを触る。乳首は触らない。
- 手で、乳首を触る。軽く。
- ローションで、滑らせる。
- 道具(ローター・吸引カップ・クリップ)。
一から五まで、一晩ではありません。何週間か、何か月かです。「一回でできた」と書いている記事は、もともと感じる人の話だと思って読んでいます。
一:触らない
最初は、触らないことから始まります。これは意外でした。
やり方は、一人エッチのときに、乳首を「意識する」だけです。動画で乳首責めを見ながら、自分の乳首が触られているつもりになる。触らない。それで何も起きなくていい。
調べた見当では、乳首は「ここが性感帯だ」と脳が決めることで感じ始める、と書かれていました。医療的にどうかは分かりません。でも、触らずに意識する段階を飛ばした人は時間がかかる、という話は多かったです。
私は動画が主なので、この段階は今夜からできます。乳首責めの動画を選んで、見ながら、クリだけ触る。乳首は見ているだけ。これを何回か続けます。
二と三:手で、周りから
次は手です。最初は乳首そのものではなく、周り。乳輪の外側を、指の腹で円を描く。乳首は触らない。
それを何回かやったあとで、乳首を触ります。つまむのではなく、指先で軽く転がす。痛くない範囲。強くしても感じるようにはならない、と書かれていました。むしろ弱いほうがいい。
私はここで一つ決めています。乳首を触るのは、クリでいく「前」ではなく「途中」です。クリで興奮が上がった状態で乳首を触ると、乳首も一緒に感じやすい。クリの刺激は、手持ちのローターです。乳首は手。両手が要るので、ローターを押さえる手と、乳首の手に分けます。
もう一つ、調べて分かったことがあります。片方ずつではなく、両方同時のほうが感じやすい、という見当です。ただ、両手が乳首に行くと、クリが空きます。ローターを太ももで挟んで固定する、という工夫が書かれていました。これは試してみて、できたら書き足します。
四:ローションで滑らせる
手の次は、ローションです。乾いた指で触ると、摩擦で痛くなります。ローションがあると、滑って、弱い刺激が続けられます。
私はホテルの販売機で、ローションとショーツのセットを900円で買ったことがあります。あれで十分です。わざわざ乳首用を買う必要はありません。
ローションを乳首に少しつけて、指先で転がす。これを、クリの刺激と一緒にする。ここまでが「手」でできる範囲です。
ローションのもう一つの効き目は、「濡れている感じ」です。舐められている感覚に近づく、と書かれていました。乳首責めの動画で見る「される」感じを、自分の指で少し再現する。それがローションの役目です。
五:道具。そして、時間がかかるものと割り切る
道具
手で何か変わってきたら、道具です。乳首用の道具は三種類あります。
- ローター。クリ用と同じものを乳首に当てる。私が持っている唯一の道具で、これは今夜から試せます。
- 吸引カップ。乳首を吸って、敏感にする。開発の定番と書かれている。
- クリップ。挟んで、圧をかける。動画で見る責め方に近い。
道具の違いと注意は、乳首開発グッズの種類に分けました。
割り切る
私がこの記事で一番言いたいのは、ここです。
乳首は、クリと違って「触れば感じる」場所ではありません。何週間か何か月か、続けて、少しずつ変わるもの。できなくて当たり前の期間が長い。それを「自分は感じない体質」と決めつけると、そこで終わります。
決めつけない。順番だけ守る。痛くしない。何か変わったら書き足します。
痛みや、乳首から何か出る、しこりがある、ということがあれば、開発の話ではありません。婦人科か乳腺科に相談する話です。
乳首責めの動画は、開発の途中で、見ながらするのに向いています。「されたい」を先に身体に教える、という意味です。/douga/koui/chikubi-zeme/に、乳首責めの動画をまとめています。