クリの触り方。直接と間接、ローションの有無、持っているローターの当て方を整理した
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私が一人でいくのはクリです
クリの触り方は、月に1,000回検索されています。クリ責めは110,000回。される側で探す人のほうが多い言葉ですが、自分で触る側の話を書きます。
私が一人でいくのは、クリです。中でいったことはありません。道具は、ローターが一つ。それ以外は持っていません。だからこの記事は、手とローター一つでできる範囲の話です。
「触り方」と検索する人は、二種類いると思います。初めてで分からない人と、いつものやり方でいきにくくなった人。私は後者です。年齢とともに一人でいきにくくなっていて、触り方を見直しました。この記事は、その見直しの整理でもあります。
直接か間接か、ローションは要るか
直接か、間接か
クリは、直接触る人と、布や皮の上から触る人に分かれます。
直接は、刺激が強い。短い時間でいける。ただ、最初から直接だと痛い人もいる。慣れていない人、まだ興奮していない状態では、間接からです。
間接は、下着の上から、または皮の上から。刺激は弱いけれど、長く続けられる。「焦らし」に近い感覚になります。
調べた見当では、「間接で興奮を上げて、直接で仕上げる」が一番多い順番でした。最初から直接でいける人は、それでいい。いけない日は、間接の時間を長くする。
ローション
ローションは、なくてもできます。でも、あったほうが楽です。
理由は、摩擦です。乾いた指で直接触ると、ひりつく。濡れてくれば大丈夫ですが、濡れるまでの間が痛い。ローションがあると、最初から滑ります。
私はホテルの販売機で、ローションとショーツのセットを900円で買ったことがあります。専用のものを通販で買わなくても、ドラッグストアや販売機のもので十分です。
ローションを使うなら、少量です。多いと滑りすぎて、何も感じなくなります。指先に少し。足りなければ足す。
手で触るときの場所と動き
調べた見当で、手の動きは三つに分かれます。
- 上下にこする。一番基本。
- 円を描く。クリの周りを回す。直接当てない。
- 押す。動かさずに、圧をかける。
場所も三つです。クリの先端、クリの上(皮の上から)、クリの横。先端が一番強く、横が一番弱い。
強さより場所と時間だ、と書かれていました。強くすればいけるわけではない。弱い刺激を長く続けるほうが、結果として早い。私は年齢とともに一人でいきにくくなっているので、この「弱く長く」は、自分のためのメモでもあります。
指は、人差し指か中指の腹です。爪は短く。これは書くまでもないことですが、いきにくい日に焦って強くすると、爪が当たります。痛くなって、そこで終わりです。
| 場所 | 強さ | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 先端 | 強い | 仕上げ |
| 上(皮の上から) | 中 | 上げている途中 |
| 横 | 弱い | 最初、いけない日 |
ローターの当て方
私が持っている唯一の道具がローターです。自分で買ったものではなく、以前の相手が持ってきてくれたものです。それを一人のときに使っています。
ローターの当て方は、調べた見当とあわせて、次の順です。
- 一番弱くして、下着の上から当てる。直接は最初から当てない。
- 当てる場所は、クリの先端ではなく、上か横から。先端は最後。
- 動かさない。当てたまま待つ。動かすのは、いきたくなってから。
- 強さを上げるのは、場所を変えてからにする。強さを先に上げると、すぐ慣れる。
ローターは、指より楽です。手が疲れない。ただ、同じ強さで当て続けると、身体が慣れて感じなくなる、とも書かれています。弱くして、場所を変えて、最後に強くする。この順番で使います。
ローターの次に買うなら、吸うタイプです。振動と一番違う刺激で、いきにくくなった人が試す道具として、調べた範囲で一番多く出てきました。私はまだ持っていません。候補の整理はローターの次に買うものと吸うタイプとはにあります。
いけない日のために
いけない日があります。私は年齢とともに増えました。お酒を飲んだ日は、一人ではいけません。
そういう日は、触り方を変えても駄目なことが多い。無理にいこうとせず、間接でゆっくりして、いけなければやめる。それでいいと決めています。「いけなかった」で終わる夜も、何もしない夜よりは、ましです。
いきにくくなった話は、40代でいきにくくなった私がしていることに分けて書きました。
痛みや出血があれば、触り方の話ではなく、婦人科に相談する話です。
ここに書いたのは基本です。同じやり方で、いつも同じ時間でいけるなら、それは安定しているということです。安定したあとで、「いつもの」を変えたくなります。姿勢、道具、動画との組み合わせ。それはクリオナのやり方を変える方法に分けました。