Gスポットの探し方を調べた見当。場所、指の向き、体勢、見つからなくてもいい理由
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私はまだ見つけていません
Gスポットは、中イキの入口として、どの記事にも出てきます。私は中でいったことがなく、Gスポットも見つけていません。だからこの記事は、「見つけた人の実況」ではなく、「見つけていない私が調べた、探し方の見当」です。
見つけた、と書ける日が来たら、書き換えます。それまでは、見当のままにしておきます。
私がGスポットを探す理由は、一つです。中でいったことがないから、その入口を知りたい。それだけです。「Gスポットがあるべき」とか「見つけないと一人前ではない」とは思っていません。クリでいける。それで十分な夜は、十分です。その上で、できるようになりたいから、探します。
場所の見当と、指の向きと動かし方
場所
調べた範囲で、場所は共通していました。
- 膣の入口から、指の第二関節くらいまで。数センチ。
- おなか側の壁。背中側ではない。
- 周りより、少しざらついている、または膨らんでいる。
- 興奮していないと、分かりにくい。
四つ目が落とし穴です。何でもないときに触って「ない」と判断した人が多い、と書かれていました。クリで興奮を上げてから探す。これが前提です。
指の向きと動かし方
指の向きは、「おいで」の形です。仰向けで、指を入れて、おなか側に曲げる。手のひらが上を向く形。
動かし方は、出し入れではありません。
- 押す。おなか側に向けて、指先で圧をかける。
- 円を描く。押したまま、小さく回す。
- 「おいで」。手前に引くように、繰り返す。
力加減は「痛くない範囲で、思ったより強め」と書かれています。クリのような弱い刺激では、分からないそうです。ただし痛かったら、その日はやめます。
ローションは使います。私はホテルの販売機で買ったものがあり、あれで十分です。乾いたまま指を入れると、探す前に痛くなります。
体勢と、「おしっこが出そう」のサイン
体勢
体勢は二つです。
仰向けで、膝を立てて開く。一番基本で、指が届きやすい。腰の下に枕を入れると、角度がつきます。
もう一つは、しゃがむ。和式トイレのような形。指が深く入り、おなか側に届きやすい。ただし力が入りやすい体勢なので、慣れてからです。
私は仰向けから始めます。クリでいつもしている体勢に、指を一本足すだけにしたいからです。順番は中イキのやり方、調べた見当に書きました。
「おしっこが出そう」は、サインです
Gスポットを押すと、「おしっこが出そう」という感覚が来る、とほとんどの記事に書かれています。これは「場所が合っている」サインだそうです。
ここで止める人が多い。本当に出たら嫌だからです。対策は、先にトイレに行っておくこと。タオルを敷いておくこと。それで、「出そう」で止めなくて済みます。
この先が、潮吹きにつながる話です。それは潮吹きを自分でするやり方に分けました。
見つからなくてもいい
ここが、この記事で一番書きたいところです。
Gスポットは、見つからない人がいます。「全員にある」と書く記事もあれば、「感じ方に個人差が大きい」と書く記事もあります。医療的にどうかは、私には言えません。
言えるのは、見つからなくても、何も欠けていない、ということです。クリでいけるなら、それで十分です。Gスポットは「できるようになりたい」から探すもので、「見つからないと駄目」なものではありません。
一回で判断しない。何回か続けて、変わらなければ、それでいい。痛みや出血があるなら、探し方の話ではなく、婦人科に相談する話です。
探す回数の目安は、調べた範囲では「週に一、二回を、一か月」くらいが多かったです。毎晩やると、疲れて嫌になる。一回で諦めると、分からないまま。その間です。私は、時間があって、お酒を飲んでいない夜だけにします。お酒を飲むと一人ではいけないので、その夜に探しても、何も分かりません。
指で届きにくいなら、道具です
指で探して、場所の見当はついたけれど、角度が保てない、手が疲れる。その場合は、道具です。
Gスポット用のバイブは、先が曲がっていて、おなか側に当たる形になっています。指の「おいで」を道具にしたもの。振動ではなく、押す・叩く動きをするものが多いです。
私が持っているのはローター一つで、外用です。Gスポット用は持っていません。指で見当がついてから買うと決めています。買ったら書き足します。選び方は中イキ用バイブの選び方にあります。
今の私の地点は、次のとおりです。
- 場所の見当:入口から数センチ、おなか側。
- 指の向き:おいでの形。押す、回す。
- 体勢:仰向けから。
- 見つけたか:まだ。
見つけたら、書き換えます。