潮吹きを自分でするやり方。仕組みの一般論、トイレとタオルの準備、できなくていい理由
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潮吹きは「できたらいい」くらいのものです
潮吹きは、動画ではよく見ます。FANZAのビデオフロアで「潮吹き」は26,000本以上あります。見ていると、誰でもできるもののように思えてきます。
私はできません。試したこともありません。だからこの記事は、調べた見当と、「試すならこの準備」だけです。できる人の実況ではありません。
先に書いておきます。潮吹きは、できなくても何も欠けていません。いけるかどうかと、潮を吹くかどうかは別の話です。動画で見るのは、見せるためにやっていることです。
仕組みの見当と、試す前の準備
仕組み
調べた範囲では、潮吹きの正体についてはいくつかの説があり、はっきり決まっていません。尿道から出るという説、別の腺から出るという説。医療的にどうかは、私には言えません。
実践の側で共通していたのは次のことです。
- Gスポットへの強めの刺激で起きる人が多い。
- 「おしっこが出そう」という感覚の先で起きる。
- その感覚で我慢すると、出ない。
- 一人より、相手の指のほうが起きやすいと書かれている。
四つ目は、指の動きの強さと速さの問題です。自分の指では、角度と力が足りないことが多いそうです。だから一人で試すなら、道具の話になります。
トイレと、タオル
準備は二つです。
一つ目は、先にトイレに行くことです。「出そう」という感覚が来たときに、本当に尿が出たら嫌だ、と思って止めてしまう。先に済ませておけば、その心配が一つ減ります。
二つ目は、タオルです。バスタオルを二枚、腰の下に敷きます。防水のシーツを使う人もいます。シーツを汚す心配があると、身体が止まります。汚れていいようにしておく。これだけで、「我慢する」側の理由がなくなります。
準備ができていないまま試すと、「出そう」で止めて終わります。準備が九割だと書かれていました。
場所は、お風呂でもいいです。汚れを気にしなくていい。ただ、お風呂は時間が短くなるし、姿勢も限られます。家族がいる家なら、家族が出かけている間の寝室に、タオルを敷くのが一番落ち着く、と思っています。
指の動かし方の見当と、道具
指
調べた見当として書きます。
- 外イキしてから。クリでいったあとは中が敏感になる。
- ローションを使う。
- 指を一本か二本、おなか側に曲げる。Gスポットの位置。
- 出し入れではなく、「おいで」の形で手前に引くように、強めに速く。
- 「出そう」と感じたら、止めない。むしろおなかに力を入れる。
最後の「止めない」が、一番できないところだそうです。普段の身体は「出そう」で止めるようにできています。それを逆にする。だから準備が要ります。
痛みや出血があったら、その日はやめます。続くなら婦人科に相談する話です。
道具
自分の指では力と角度が足りない。その場合は、Gスポット用のバイブです。先が曲がっていて、おなか側を押すか叩く形のもの。中イキ用として売られているものと同じです。
私が持っているのはローター一つで、外用です。中用はまだ持っていません。中イキの順番の中で買う予定なので、買ったら潮吹きも含めて書き足します。選び方は中イキ用バイブの選び方にあります。
できなくていい、を本当に思うために
潮吹きの記事は「コツさえつかめば誰でも」と書きます。私はそれを信じていません。
動画で見る潮吹きは、見せるためのものです。あれと同じことが自分の身体で起きなくても、気持ちよさとは関係がありません。できたら面白い。できなくても、いけているなら、それで十分です。
もう一つ。「潮吹きできる女性は感度が高い」のような書き方も、信じていません。出るか出ないかは、身体の作りと、準備と、刺激の強さの問題だと、調べた範囲では書かれていました。感度の話ではない。できないことを、自分の身体の評価にしない。これは中イキと同じです。
私はGスポットで何か分かってから試します。その順番は中イキできない私が決めた順番に書きました。
相手に頼む場合は、「出てもいいように、タオルを敷いて」と先に言うことになります。私は実際の相手とは優しいゆっくりがいい側なので、潮吹きのための「強めに速く」は、頼むとしても最後の数分だけです。
動画で見るなら
潮吹きの動画そのものを見たいなら、/douga/koui/shiofuki/にまとめています。自分の身体でできなくても、見る分には関係ありません。される側が我慢できずに出てしまう、という画は、責められる系が好きな私には、それだけで十分なおかずです。