中イキできない私が原因探しをやめて決めた順番。外イキを安定させてから指、道具へ
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中でいったことがない。どうすればいいか知りたい。
私は中でいったことがありません
40代、既婚、共働き。私は中でいったことが一度もありません。外では普通にいけます。だから「できない」というより「まだやったことがない」が正確です。
このことを同年代の友達に話したことはありません。話す場がないから、検索します。すると「原因はこれ」「これで治る」という記事が並びます。私はそれを全部閉じました。原因を探しても、今日の夜にすることは何も変わらないからです。
閉じた理由は、もう一つあります。原因を書いている記事は、読むほど「自分には何かが足りない」という気持ちになります。感度が低い、経験が足りない、相手が悪い。どれも、私の夜には関係がない話です。できない理由を知るより、やる順番を知りたい。それだけでした。
決めたのは順番だけです。外イキを安定させる、指で中を知る、道具で届かせる。この三段階です。
外イキと中イキは別物として扱います
私がまず整理したのは、「外イキと中イキは別の種目」ということです。
外イキはクリへの刺激でいくこと。中イキは膣の中への刺激でいくこと。調べた見当では、感じる場所も刺激の種類も違います。外は点で強く、中は面でゆっくり。この違いを知らないまま、外のやり方を中に持ち込むと「何も起きない」で終わります。私も、外のやり方しか知りませんでした。
「外イキができれば中イキもできる」という話は、両方できる人の感想です。鵜呑みにしません。私は外イキはできて中イキはできない。それが今の地点です。恥ずかしいことでも、遅れていることでもありません。
中イキは月に40,500回、中イキできないは6,600回検索されています。できない側から検索している人が、これだけいます。私だけではない、という数字です。
詳しい違いは外イキと中イキの違いに分けて書きました。
順番:外イキを安定させる、指、道具
一:外イキを安定させるのが先です
最初にやるのは、中を触ることではありません。外イキを「いつでも、確実に」できる状態にすることです。
理由は二つあります。一つ目は、中イキは外イキに比べて時間がかかると、調べた範囲では書かれていることです。外でいけないまま中を触ると、ただ疲れます。二つ目は、外イキの直後は中が敏感になる、という見当があることです。外でいってから中を触る。この順番が一番近道だと今は考えています。
私が外イキで使っているのは、手と、持っているローターひとつです。ローターは自分で買ったものではなく、以前の相手が持ってきてくれたものです。これだけで外イキは安定します。慣れている刺激を、慣れている時間にする。まずそれだけです。
ただ、私は年齢とともに一人でいきにくくなっています。お酒を飲んだ日は、一人ではいけません。だから「安定」といっても、毎晩ではありません。いける日に、いける形で。飲んだ日は、中イキのことは考えない。それも順番のうちです。
クリの触り方に、私のやり方を書いています。
二:指で、場所の見当をつける
外イキが安定したら、指です。
調べた見当では、中イキの入り口は膣の入口から数センチの、おなか側の壁だと書かれています。いわゆるGスポットです。指を入れて、おなか側に向けて、ゆっくり押す。動かし方は「出し入れ」ではなく「押す」。私はこれから試します。最初は何も感じなくても普通だと書かれていたので、焦りません。
指の段階でやりたいのは「いく」ことではなく、「ここだ」という場所を覚えることです。場所が分かれば、相手にも道具にも、そこを頼めます。
三:道具で届かせる
指で場所の見当がついたら、道具です。中イキ用のバイブは、先が曲がっていておなか側に当たる形になっています。指より長く、指より疲れない。私はまだ買っていません。買ったら、ここに書き足します。候補の選び方は中イキ用バイブの選び方にまとめました。
相手がいる場合、いない場合
相手がいる場合。私は実際の相手とは「優しいゆっくりがいい」と決めています。中イキを目指すなら、なおさらです。激しい出し入れでは、中は何も起きません。上手な人は流れがスムーズで、慣れていて、痛くない。そういう相手には「ゆっくり、奥じゃなくて手前を押して」と短く伝えます。長く説明しなくていいです。
相手がいない、または相手には頼めない場合。一人のほうが実は向いています。時間を自分で決められるし、途中でやめても誰にも気を使わないからです。中イキは「いけなかった」で終わる夜のほうが多いはずです。一人なら、それが積み重ねになります。
相手がいても、一人で先に進めておく手はあります。一人で場所の見当をつけてから、相手に「ここ」と言う。相手に探してもらうより、ずっと早い。相手との時間は、探す時間ではなく、分かった場所を押してもらう時間にします。
焦らないために決めていること
私が自分に決めているのは三つです。
- 一回でできると思わない。何か月か単位で考える。
- できない夜も、外イキはして終わる。何もない夜にしない。
- 痛みや出血があったら、その日はやめる。
痛み・出血が続く場合は、自分で工夫する話ではなく婦人科に相談する話です。これは一行だけ書いておきます。
もう一つ。中イキを、毎晩の目標にしません。一人エッチは私にとって「ご褒美」で、ご褒美の夜に試験をしたくない。試すのは、時間があって、お酒を飲んでいなくて、気持ちに余裕がある夜だけです。それ以外の夜は、いつもどおり外でいって終わります。
私は「中でいったことがない」から出発しました。原因探しはやめて、順番だけ決めました。できたら、この記事の冒頭を書き換えます。