身体・目的

中イキ用バイブは何が違うのか。形・角度・振動の種類で選ぶ、買う前の整理

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「バイブ」と「中イキ用バイブ」は別の道具です

私は中でいったことがありません。それで道具を調べ始めて、最初に分かったのが「普通のバイブと中イキ用は別物」ということでした。

普通のバイブは、まっすぐか、少し曲がっていて、全体が振動します。中イキ用は、先端が強く曲がっていて、おなか側の壁の一点を押すか叩く形です。全体の振動は弱いか、ないものもあります。目的が「入れる」ではなく「一点に当てる」だから、形が違います。

中イキバイブは月に1,300回検索されています。バイブおすすめの2,900回より少ない。「バイブ」で探して、普通のものを買って、中では何も起きなかった、という人がいるはずです。私はそれを避けたくて、先に調べました。

私はまだ持っていません。持っているのはローター一つで、これは外用です。だから、この記事は「買う前に調べた見当」です。買ったら使った感想を書き足します。

形と角度:先端の曲がりで決まります

形は三つ

調べた範囲で、中イキ用は三つの形に分かれます。

  • 先端が強く曲がった棒型。指の「おいで」の形を道具にしたもの。一番数が多い。
  • Gスポットとクリを同時に挟む二股型。中と外を同時に刺激する。
  • 先端が丸く大きい球型。押す面積が広く、ピンポイントではなく面で当たる。

私が候補にしているのは一つ目です。理由は、まず「場所を知る」ことが先だからです。指で見当をつけた場所に、同じ角度で届かせたい。二股型は、クリの刺激が強すぎると中の感覚が分からなくなる、という見当があって、最初には向かないと判断しました。球型は、場所が分かってから「面で押す」を試すときのものだと思っています。

角度は「おなか側に届くか」

バイブの長さより、角度が大事だと書かれていました。

入口から数センチのおなか側に当てるには、強い曲がりが要ります。曲がりが浅いと、奥に行くだけで壁に当たりません。商品ページの写真で、先端が「く」の字に近いものを選びます。

もう一つは、持ち手の長さです。仰向けで自分の手で角度を保つので、持ち手が短いと手首が疲れます。指で試すと手首が疲れる、という声が多かったです。道具にするなら、そこを道具に任せたいです。

太さについては、細めから、という見当が多かったです。太いと、入れること自体に意識が行って、押す感覚が分からなくなる。最初は指一本か二本くらいの太さ。慣れてから太くする。

振動の種類:「振動」と「叩く」は違います

中イキ用の動きは、三種類あります。

一つは普通の振動。外用のローターと同じ、細かく震える動き。中には効きにくいという見当が多いです。

二つ目は「叩く」動き。先端が前後に小さく動いて、壁をトントンと押す。指で押す動きに近い。中イキ用として売られているものの多くがこれです。

三つ目は「吸引」と組み合わせたもの。外を吸いながら中を叩く。これは二股型に多いです。

私は二つ目から試します。指でやろうとしていることを、そのまま道具にしたいからです。振動は、いまのローターで足りています。

動き中への効き(見当)向いている段階
振動弱い外用で十分
叩く強い場所の見当がついてから
吸引+叩く強いが外に意識が行く中で何か分かってから

買う前に決めておくこと

候補を絞るときに、私が決めたことです。

  • 防水。お風呂で使えるかより、洗いやすいかが大事。
  • 充電式。電池は買い足しが面倒で、途中で切れると終わる。
  • 音。家族がいる家なので、静かなものを選ぶ。レビューに「音」の話があるか見る。
  • 大きさ。保管場所に入るか。私は家族が入らない物置部屋の引き出しに入れます。
  • 値段。最初の一本は、高すぎないもの。合わなかったときに悔しくない値段。

そして配送です。私は以前、通販で買ったエロ下着を夫に開けられたことがあります。無地の箱、品名が「雑貨」、営業所止めができる店を選びます。モアコスメは無地箱で品名が「雑貨」、ヤマトの営業所止めができます。FANZA通販は発送名義が「DMM.com」で、品名はカテゴリで自動です。この実務は受け取りの実務に書きました。

買ったら書き足します

いまの私の地点は、「形と動きの見当はついた、まだ買っていない」です。

買うのは、指で場所の見当がついてからです。場所が分からないまま道具を買うと、当てる場所が分からないまま終わる、と思っているからです。指の段階は中イキのやり方、調べた見当に書きました。

買ったら、次のことを書き足します。角度は本当に届いたか。叩く動きで何かが変わったか。音はどのくらいか。中イキまで行かなくても、「指と何が違ったか」は書けます。

それまでは、この記事は買う前の整理として読んでください。

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