ポルチオとは。奥の感覚を調べた見当と、痛みがあればやめる線。道具で届く形、届かない形
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ポルチオは「奥」の話です
ポルチオは、膣の一番奥、子宮の入口のあたりを指す言葉です。月に6,600回検索されています。「ポルチオでいく」「ポルチオ開発」という言い方で出てきます。
私は中でいったことがありません。Gスポットもポルチオも、まだ何も分かっていない側です。だからこの記事は、調べた見当と、「ここから先はやめる」という線だけを書きます。奥の話は、痛みが絡むからです。
動画で「奥」が出てくるのは、だいたい激しい場面です。私は拉致されて犯されてしまう系が好きで、そういう場面を見ます。でも、見るものと、自分の身体ですることは別です。見るのは激しくていい。する側は、痛くない範囲で。この線を先に引いておきます。
場所と感じ方の見当、指では届きにくい理由
場所と感じ方
調べた範囲で共通していたのは次のことです。
- 場所は、膣の奥。指を根元まで入れて、さらに先。
- 感じ方は、Gスポットの「一点」と違って、「鈍い」「重い」「おなかの奥に響く」。
- すぐに分かる場所ではなく、時間をかけて「気持ちいい」に変わる、と書かれている。
- 最初は圧迫感や、人によっては痛みとして感じる。
四つ目が大事です。ポルチオは「最初は痛い」と書かれていることが多い。それを「開発すれば気持ちよくなる」と続ける記事もあります。私はそこを鵜呑みにしません。痛いものを我慢して続ける理由はないからです。
指では届きにくい
Gスポットは、入口から数センチのところにあります。指で届きます。ポルチオは、その奥です。自分の指では、届かない人のほうが多いと書かれていました。体勢を変えて、しゃがむようにして、やっと指先が触れるかどうか。
だからポルチオは、最初から道具の話になります。相手がいる場合は相手の話です。一人で試すなら、道具がないと始まりません。
ここで順番を決めました。私はまずGスポットを指で探します。そこで何か分かってから、奥を考えます。順番を飛ばして奥に行く理由がありません。Gスポットの探し方はGスポットの探し方に書きました。
道具で届く形、届かない形
ポルチオ用として売られている道具は、普通のバイブと形が違います。調べた見当で分けると次のとおりです。
| 形 | 届くか | 向いている人 |
|---|---|---|
| 長めで、先が丸く大きい | 届く | 奥を面で押したい |
| 先が曲がったGスポット用 | 届きにくい | 手前の一点を押したい |
| 短いローター型 | 届かない | 外用 |
奥に届かせるなら、長さと先端の丸さです。細くて硬いものは、奥に当たると痛い、と書かれていました。太めで柔らかい素材のほうが、奥には向くそうです。
動きも違います。Gスポット用は「叩く」、ポルチオ用は「押す」「揺らす」。奥は一点ではなく面なので、細かく叩くより、ゆっくり押し当てて揺らす動きが合う、と書かれていました。
私が持っているのはローター一つで、外用です。ポルチオ用は持っていませんし、Gスポットで何か分かるまでは買いません。買ったら書き足します。
痛みがあればやめる線
ここが、この記事で一番書きたいところです。
ポルチオの記事には「最初は痛いけれど慣れる」が多い。私は、その線を引き直します。
- 鈍い圧迫感まではいい。「痛い」になったら、その日はやめる。
- 出血があったら、やめる。
- 痛みや出血が何度も続くなら、婦人科に相談する。工夫で消す話ではない。
これは道具の話ではなく、身体の話です。奥は、自分の目で見えないし、指でも確かめにくい。だから線を先に決めておきます。
相手がいる場合も同じです。私は実際の相手とは「優しいゆっくりがいい」と決めています。上手な人は、痛くない。奥を試すなら、なおさらです。「奥は痛いからゆっくり」と、先に一言言っておく。それで痛ければ、やめる。相手に遠慮して我慢する場所ではありません。
私の地点
- ポルチオは「奥」。Gスポットの先。
- 指では届きにくい。道具か相手の話。
- 私はGスポットが先。奥はその後。
- 痛かったらやめる。これだけは決めている。
「ポルチオでいった」と書ける日が来るかは分かりません。来たら書きます。来なくても、Gスポットの手前で止まっても、それで何も損はしていません。外でいける夜は、それで十分です。
もう一つ、書いておきます。ポルチオの記事には「開発に何か月もかかる」とあります。中イキも、乳首も、同じです。奥まで含めて、全部を一度に目指すと、何も進みません。私は外イキ、Gスポット、それから奥、という順番で、一つずつです。奥は、一番最後。それまでは、この記事は「調べた見当」のままにしておきます。
痛みや出血があったら、その日はやめる。続くなら婦人科へ。これだけは、順番に関係なく、最初から守ることです。