身体・目的

音声と一緒にする一人エッチ。耳で興奮する回路、脳イキ・オナサポ・耳舐めの三つの入口

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耳で興奮する、という回路があります

私は一人のときは動画が主です。目で興奮する。音声作品は、まだちゃんと試していません。これから試す側です。

調べると、女性向けの音声作品は、思っていたよりずっと大きな世界でした。がるまに(DLsiteの女性向け)には、耳舐めで5,923件、言葉責めのボイスで3,590件。男性声優が、聴いている女性を責める作品です。Fantiaの女性向け人気タグでも、耳舐め・言葉責め・オナサポが上位に入っています。

目ではなく、耳。この記事は、動画が主の人が、音声を足すときの入口です。

動画と音声の違い

調べた見当と、自分が動画でしていることを並べると、違いは三つです。

動画音声
刺激目。「見る」耳。「言われる」
立場画面の女性を見る自分が責められる
道具との相性いい(目が空く)操作が散る(目を閉じる)

二つ目が、一番の違いです。動画では、私は「される側の女性を見て」興奮します。音声では、「自分がされる側」になります。声が、私に向かって言う。画面の誰かではなく、私に。

これが、動画では埋まらない「される」感覚を埋めるのではないか、と思っています。試してみないと分かりません。

私が動画で好きなのは、拉致されて犯されてしまう系です。「される側」を見ている。音声では、自分がその側に座る。同じ「される」でも、見るのと、言われるのは別物のはずです。どちらが強いかは、試してから書きます。

言葉で反応する型と、三つの入口

反応する言葉の型

音声作品を選ぶとき、調べた範囲で「効く」とされている型は次のとおりです。

  • 低い声で、短く言い切る。「〜してあげようか」ではなく「〜する」。
  • 次に何が起きるかを、先に言う。予告されると、身体が先に準備する。
  • 五感と擬音。「冷たい」「ゆっくり」「音が」。
  • 否定語を使わない。「痛くない」ではなく「気持ちいい」。

がるまにで言葉責めが売れている理由は、この型に当てはまる作品が多いからだと整理しました。選ぶときは、サンプル音声でこの四つを確かめます。声が高い、言い回しが長い、質問が多い作品は、私には合わないはずです。

脳イキ・オナサポ・耳舐め

入口は三つあります。

脳イキ。触らずに、言葉だけでいく。月に22,200回検索されています。最初から狙うものではなく、音声に慣れた先にあるものです。脳イキの記事に分けました。

オナサポ。聴き手の動きを、声が指示する作品です。「ここを触って」「止めて」「もう少し」。自分で決めなくていい。「される側」に一番近い入口です。寸止めやイキ我慢の指示が入っていることが多く、それはイキ我慢・寸止めを自分でするに書きました。

耳舐め。言葉ではなく、音。耳元で舐める音、息の音。これは「言われる」とも違う、「されている音を聴く」刺激です。耳が性感帯になる入口でもあります。

私は、オナサポから入ります。動画で「される側を見る」ことに慣れた身体に、「される側になる」を足すなら、指示されるのが一番近いからです。

聴く環境と、探し方

環境

音声は、環境で決まります。

  • イヤホン。スピーカーでは駄目。耳元で言われるのと、部屋に流れるのは別物。
  • 暗くする。目を閉じる。動画と違って、目を使わない。
  • 家族がいる家では、イヤホンが音の問題も解決する。

三つ目は、家族がいる家にとって大きいです。動画は、画面の光と音が漏れます。音声は、イヤホンで完結します。家族が寝たあとに、布団の中で、イヤホンだけ。動画より隠しやすい。

道具を使うなら、片手で操作できるものです。私が持っているローターは、当てたまま動かさなくていいので、音声と合わせやすいはずです。目を閉じたまま、声の指示で強さを変える。それができるかも、試してから書きます。

探し方

がるまには、タグで探せます。「言葉責め」「オナサポ」「耳舐め」「寸止め」。シチュエーションで探すなら、シチュエーションボイスというジャンルがあり、月に9,900回検索されています。

探し方はがるまにの探し方に、シチュエーションの選び方はシチュエーションボイスに書きました。

購入履歴は、本人のアカウントにしか残りません。配送がないので、道具のような「箱の不安」はありません。これは、家族がいる家で音声作品の一番いいところです。私は以前、通販で買ったエロ下着を夫に開けられたことがあります。音声には、その心配がない。

試したら、書き足します

私はこれから試します。どの声で身体が動いたか、オナサポの指示に従えたか、動画との違いは何だったか。分かったら、この記事に書き足します。

それまでは、調べた見当のままです。

音声の入口は/koe/にまとめています。

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