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中イキ用バイブのおすすめ。Gスポット向けの角度と太さで、候補をどう選ぶか

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私は中でいったことがありません。だから「形」から選びます

中イキ用バイブは月に1,300回検索されています。私は中でいったことがなく、どうすればいいかを調べている側です。持っている道具はローター1個で、外用です。

中イキ用バイブは何が違うのかで、形・角度・動きの整理をしました。この記事はその続きで、機種寄りです。「どの形を、どの候補で」まで書きます。使用感は書けません。買ったら書き足します。

選ぶ軸は3つ

角度

入口から数センチのおなか側(Gスポットと呼ばれる場所)に当てるには、先端が強く曲がっている必要があります。まっすぐな棒は奥に行くだけで壁に当たりません。商品写真で、先端が「く」の字に近いものを選びます。

太さ

最初は細め。指1本か2本の太さ。太いと「入れること」に意識が行って、「押す」感覚が分かりません。公式で直径が書いてある機種は、それを見ます。iroha RIN+は先端の直径30ミリ、ウーマナイザーDUO2は挿入部の最大直径34ミリです。30ミリは指2本より太い。私には最初の1本としては太い見当です。

動き

振動か、叩き(先端が前後に小さく動いて壁を押す)か。中に効くのは叩きだと言われています。振動は外用のローターと同じで、中には届きにくい見当です。だから「中イキ用」と名前がついていても、動きが振動だけなら、私の目的には合いません。

公式で確認できた候補

候補価格動き太さ外の刺激
ToyCod taraS6,980円(公式)叩き5種類+振動+吸引記載なし吸引5種類
ウーマナイザー DUO232,610円(正規販売店)振動14段階最大直径34mm吸引14段階
iroha RIN+6,900円(公式)振動4段階+2パターン直径30mmなし

この3つは、私が公式または正規販売店で仕様を確認できたものです。ほかに「中イキ用」として売られている機種はたくさんありますが、仕様を確認できていないものは書きません。

ToyCod taraS

叩きがある唯一の候補です。外を吸いながら中を叩く。値段も7千円弱。ただし、サイズと太さが公式に書いていないので、「細め」かどうかが分かりません。これが引っかかっています。ToyCod taraの記事に仕様をまとめました。

ウーマナイザー DUO2

吸引と挿入バイブの両方で、段階も細かい。でも動きは振動で、叩きではない。太さ34ミリ。値段が3万円超。「外の吸引が合うと分かってから」の2台目以降だと思っています。

iroha RIN+

日本メーカーで買いやすく、素材が柔らかい。動きは振動で、先端が丸い。中イキ用の「叩き」ではなく、「中で振動を感じる」道具です。場所を探す段階では、柔らかい素材は安心ですが、押す感覚は弱い見当です。

私の候補の順番

  1. ToyCod taraS。叩きがあって、安い。太さを公式に問い合わせてから。
  2. 細めの、先端が曲がった棒型で、叩きのあるもの。公式で太さが確認できたら、ここに書き足します。
  3. iroha RIN+。場所を探す練習用として。
  4. ウーマナイザー DUO2。外の吸引が合うと分かったら。

順番の根拠は「叩き>振動」「細い>太い」「安い>高い」の3つです。

買う前にやること

道具を買う前に、指で場所の見当をつけます。場所が分からないまま道具を買っても、当てる場所が分からないまま終わる。Gスポットの探し方と中イキのやり方に書きました。

道具の目的は「指の角度を道具に任せて、手首を疲れさせない」ことです。指で届かない場所を道具で届かせる、という順番です。

安全面

太いものを無理に入れない。ローションは必ず。痛みが出たらやめる。痛み・出血が続くなら婦人科へ。中イキできないこと自体は、病気ではありません。中イキできないにも書きました。

買ったら、角度が届いたか、叩きで何が変わったか、指との違いを書き足します。

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