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ディルドのおすすめ(女性向け)。太さ・長さ・素材・吸盤で、中イキの練習用として選ぶ

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ディルドは「動かない」のが利点です

ディルドは、振動もモーターもない、形だけの道具です。ディルドおすすめは月に2,400回検索されていて、バイブおすすめの2,900回と近い。

動かないのが欠点に見えますが、私は利点だと思っています。理由は、中でいったことがない私にとって、「どこに、どの角度で、どう当たると何が起きるか」を自分の手で確かめる道具が要るからです。バイブは振動が足されるので、何が効いているのか分かりにくい。ディルドは形と動きだけ。練習用として、これが合っています。

私はまだ持っていません。この記事は、買う前に「何を見て選ぶか」を整理したものです。買ったら書き足します。

選ぶ軸は5つ

太さ

最初は細め。指2本くらいの太さ(直径で3センチ弱)が、調べた範囲での一般的な出発点です。太いと「入れること」に意識が行って、壁を押す感覚が分かりません。慣れてから太くする。最初から太いものを買って使わなくなる、というのが一番もったいない。

公式に直径が書いてあるものを選びます。書いていないものは、太さが分からないので買いません。

長さ

Gスポットと呼ばれる場所は入口から数センチです。長さは要りません。むしろ、持ち手を含めて全長が長すぎると、仰向けで自分の手で角度を保つのが難しい。挿入部は10センチ前後、持ち手がしっかりあるもの、というのが私の見当です。

長いものが向くのは、奥(ポルチオ)を試したい人です。これは別の話で、ポルチオの記事に書きました。

素材

主なものは3つ。

  • シリコン。柔らかく、洗いやすく、においが少ない。値段は高め。
  • エラストマー(TPE)。柔らかく安い。においが出やすく、劣化が早いと言われる。
  • ガラス、金属。硬く、重く、冷たい。温度を変えて使える。洗いやすい。

最初はシリコンです。洗いやすさと、身体に当てる素材としての安心感。シリコン製には水溶性のローションを使います。シリコン系のローションは素材を傷める、というのが一般論です。

吸盤

底に吸盤がついているものは、床や壁に固定して、手を使わずに使えます。手首が疲れない。角度を自分の身体の動きで変えられる。

ただ、固定して使うのは「場所が分かってから」です。最初は手で持って、どこに当たると何が起きるかを探る。吸盤は、その次の段階です。吸盤つきを買っておいて、最初は手で、慣れたら固定、という順番でいい。

中イキの練習用としての位置

私がディルドを候補に入れた理由は、中イキの練習です。

中でいったことがない私が調べて分かったのは、「場所が分からないまま道具を買っても、当てる場所が分からないまま終わる」ということでした。まず指で場所の見当をつける。指で届きにくい、手首が疲れる、角度が保てない、となったら道具。その道具は、振動が足されていないほうが、何が起きているか分かる。

だから順番は、指、ディルド、中イキ用バイブ。ディルドで「ここを押すと何かある」が分かってから、叩きのあるバイブに進む。中イキ用バイブのおすすめと、この記事は対になっています。

形

まっすぐな棒は、おなか側の壁に当たりません。先端が曲がっていて、「く」の字に近いものを選びます。曲がりがあれば、太さは細くていい。

リアルな形(男性器の形)かどうかは、好みです。私は形より角度で選びます。見た目が気になる人は、曲がった棒型で、色が落ち着いたものを選べば、引き出しに入れても道具に見えません。

洗い方と保管

シリコンなら、ぬるま湯と中性の石けんで洗って、乾かす。モーターがないので丸洗いできます。これはバイブにない利点です。

保管は、他のシリコン製品と触れないように。素材同士がくっついて劣化することがある、と言われています。布の袋に入れて引き出しへ。私の引き出しは物置部屋で、家族が入りません。保管と処分に書きました。

安全面

ローションは必ず。太いものを無理に入れない。痛みが出たらやめる。痛み・出血が続くなら婦人科へ。中イキできないこと自体は病気ではありません。

買ったら、太さが合ったか、角度が届いたか、指と何が違ったかを書き足します。

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