アダルトグッズの保管と処分。隠し場所、充電式のしまい方、捨て方、飛行機に持ち込めるか
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絶対にバレない場所がある。
私の隠し場所は、物置部屋の引き出しです
私の家には、家族が入らない自分用の物置部屋があります。その引き出しが、私の道具の場所です。絶対にバレない場所がある、というのは、グッズを持つ上で大きい。買う前の心配の半分は、「どこに置くか」だからです。
この記事は、保管と処分と、飛行機の話です。保管は私の実務、処分と飛行機は調べた一般論です。
隠し場所の決め方
「家族が入らない」が第一条件で、「鍵がかかる」は第二条件です。鍵がかかっても、家族が入る部屋の鍵つきの箱は、「鍵がかかった箱がある」こと自体が目を引きます。入らない部屋の、普通の引き出しのほうが、何もないように見えます。
自分用の部屋がない人の候補は、
- 自分の衣類の引き出しの奥。家族が触らない下着やストッキングの下。
- 化粧品のポーチの中。irohaのstickやminiは口紅くらいの大きさで、ポーチに入ります。
- 自分のバッグの内ポケット。持ち歩く人向け。
- 車のグローブボックス。自分しか運転しない車なら。
共通するのは、「家族が自分のものを探しに来ない場所」です。共有の場所は、どれだけ奥でも駄目です。
充電式の保管で気をつけること
充電式のグッズは、リチウムイオン電池が入った小さな家電です。保管で気をつけることは、家電と同じです。
- 満充電のまま長く放置しない。使わない期間が長いなら、半分くらいの充電で。
- 高温の場所に置かない。夏の車のグローブボックスは、これに引っかかります。
- 充電ケーブルは一緒にしまう。ウーマナイザーの現行の充電式はマグネット式で、ケーブルをなくすと別売(正規販売店で1,200円)です。
- 乾かしてからしまう。濡れたままだと、においとカビの原因になる。
電池式(iroha stick、miniなど)は、長く使わないなら電池を抜きます。液漏れを防ぐためです。
シリコン製の道具同士は、くっつけて置かないほうがいい、という一般論があります。布の袋か、買ったときの箱に入れて、分けてしまいます。
捨て方
自治体の区分によります。ここは一般論しか書けません。自治体のごみ分別表を見て、「小型家電」「不燃ごみ」「プラスチック」のどれに当たるかを確かめます。
- モーターも電池もないもの(ディルド、iroha petitなど):素材で分かれる。シリコンやエラストマーは、多くの自治体で燃えるごみか不燃ごみ。
- 電池式:電池を抜いて、本体は不燃ごみか小型家電、電池は電池の回収へ。
- 充電式(リチウムイオン電池内蔵):本体ごと小型家電の回収か、自治体の指定の方法。リチウムイオン電池は、普通のごみに混ぜると火災の原因になるので、必ず分ける。
人に見られたくない人は、外から分からないように紙や袋で包んでから出します。ごみ袋の外から見えなければ、誰も中を見ません。箱は、たたんで古紙に混ぜる。
捨てる前に、他人に渡さない。中古で売らない。衛生の問題なので、これは一般論として書いておきます。
飛行機に持ち込めるか
持ち込めます。ただし条件があります。
リチウムイオン電池を内蔵した電子機器は、160Wh以下なら、機内持ち込みも預け入れもできる、というのが日本の空港の案内です。グッズの電池は小さく、160Whを大きく下回ります(モバイルバッテリーとは扱いが違います。モバイルバッテリーは預け入れ不可です)。
ただし、
- 保安検査でX線に映ります。形で何か分かることがある。検査員に聞かれたら「電動マッサージ機」と答えれば済みます。
- 預け入れの荷物は、開けられることがあります。見られたくないなら、手荷物に。
- 機内でうっかり動かないように、電源を切るか、ロック機能があればロックする。ウーマナイザーの上位機種には移動用のロックがあると言われています。
海外に持っていく場合は、国によってグッズの持ち込みに制限があります。行き先の国の規則を確認します。ここは確認できていないので、一般論としてだけ書きます。
保管の前に、受け取り
保管は、家に入ったあとの話です。その前に、受け取りがあります。私は以前、通販のエロ下着を夫に開けられました。家に届けない、品名を見る。これは通販でバレない受け取り方に書きました。
受け取りと保管が決まれば、買う心配の大半は消えます。残るのは「何を買うか」だけで、それは初めての1個に書きました。