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ローターのおすすめ。私が持っている唯一の道具と、次に何を足すかの順番

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私の道具はローター1個です

ローターは月に1,000回検索されています。バイブおすすめの2,900回、吸うやつの27,100回に比べると少ない。でも、持っている人は一番多い道具だと思います。

私が持っているのはローター1個だけです。自分で買ったものではなく、以前の相手が持ってきてくれたものです。自分でグッズを買ったことはありません。この記事は、その1個で分かったことと、次に何を足すかの話です。

ローター1個でできること

ローターは、小さい卵型の振動する本体と、コードでつながった手元のコントローラーでできています。外に当てて使う道具です。

できることは、指より強い振動を、指より楽に、長く当て続けること。手が疲れない。位置を変えやすい。布越しでもタオル越しでも使える。動画と一緒に使える。私の一人の時間は動画が主で、道具はこの1個で足りていました。

できないことは、中の刺激。それと、「振動以外の刺激」。この2つは、ローターでは代わりになりません。

ローター1個で分かった、できなくなったこと

年齢とともに、一人でいきにくくなりました。お酒を飲むと、一人ではいかなくなります。原因がローターにあるかは分かりません。ただ、同じ刺激を続けると慣れる、というのは一般論としてあって、私はローター1個の同じ刺激を長く続けてきました。

ローターが悪いのではありません。「同じ刺激しか試していない」という事実があるだけです。「次に足す道具」を考え始めたのは、ここからです。

次に足す順番

  1. 吸引型(吸うやつ)。振動と別の刺激。同じ刺激しか試していない状態から、何か変わるかを試す。
  2. 中イキ用バイブ。中でいったことがないので、指で場所の見当をつけてから。
  3. 電マ。ローターより強い振動が必要になったら。いまは必要ない。

この順番にした理由は、「同じ振動を強くする」より「別の刺激を試す」ほうが先だと思ったからです。電マはローターの延長で、吸引は別物。吸うやつのおすすめに候補を書きました。

これからローターを選ぶなら

私は持っているので買い足しませんが、「最初の1個をローターにする」人のために、公式で確認できた候補を書きます。選ぶ軸は、小型・防水・静音の3つです。

候補価格(公式参考)電源防水大きさ重さ
iroha stick1,480円単4電池1本水深50cm22×22×99mm約44g
iroha mini2,100円単4電池1本水深50cm52×34×61mm約57g

どちらもTENGAのirohaで、日本メーカー、店頭で買えることがある、見た目が化粧品に近い。コード付きの昔ながらのローターと違って、本体に電池が入っています。

小型

stickは口紅くらい、miniは手のひらに収まる丸。引き出しでもポーチでも場所を取りません。

防水

どちらも水深50センチまで。洗えます。お風呂で使うというより、使ったあとに洗面台で洗って乾かせる、という意味で大事です。

静音

公式に音の数字はありません。一般論として、電池式の小型は充電式の大型より音が小さい傾向です。家族がいる家で使うなら、布団の中で使うのが基本で、それで足りるかは機種と家によります。

充電式か電池式か

stickとminiは電池式です。電池は途中で切れますが、買い足せばいい。充電式は切れたら充電に1〜2時間かかります。「最初の1個」なら電池式で十分です。充電式が良くなるのは、毎週使うようになってからです。

ローターの使い方の一般論

直接当てるより、下着やタオル越しのほうが長く使える、と言われています。直接当てると早く鈍る。弱で長く、が基本です。

当てる場所はクリだけでなく、その少し上や横も試す。場所で感覚が違う。これはクリの触り方に書きました。

動画と一緒に使うなら、動画が盛り上がるところまでは弱、盛り上がったら強、という使い方があります。私の一人の時間は動画が主なので、この組み合わせは動画と一緒にに書きました。

まとめ

ローターは、最初の1個として正しい道具です。私はそれで長くやってきました。足りなくなったら、同じ振動を強くするのではなく、別の刺激を足す。それが私の次の一歩です。

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