身体・目的

感じない、と思った女性が病院に行く前に試す順。刺激の種類・時間・環境・お酒を順に疑う

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「感じない」は、一つの状態ではありません

「感じない」で検索する人は、いろいろな状態を一つの言葉で言っています。いけない。気持ちよくない。前は感じたのに今は感じない。相手だと感じない。一人でも感じない。全部、違う話です。

私は、年齢とともに一人でいきにくくなっています。お酒を飲むと、一人ではいけません。「感じなくなったのでは」と思ったことはあります。でも、原因は分かりません。調べても、断定できる話はありませんでした。

この記事は、原因を決めつけずに、「病院に行く前に、自分で試せる順番」を並べたものです。試しても変わらない、痛みがある、出血がある、という場合は、婦人科に相談する話です。それは最後に書きます。

順番疑うこと今夜できるか
一刺激の種類手持ちの当て方なら、できる
二時間できる
三環境できる
四お酒記録から

一:刺激の種類を変える

最初に疑うのは、「同じ刺激に慣れた」ことです。

何年も、同じ手、同じ道具でいっていると、身体が慣れる、と書かれていました。私が持っている道具はローター一つで、刺激は振動です。手も「こする」。どちらも同じ系統です。

変えるなら、違う系統です。

  • 振動から、吸引へ。吸うタイプは、空気で吸う。振動とは別の刺激。
  • こするから、押すへ。うつ伏せで圧をかける。
  • 直接から、間接へ。下着の上から、弱く。

私が次に試すのは吸引です。候補を選んでいて、買ったら書き足します。吸うタイプが何かは吸うタイプとはに書きました。

買う前にできるのは、三つ目です。直接から、間接へ。「感じない」と思うと、強く、直接に行きがちです。逆に、下着の上から、弱く、長く。これは今夜からできます。

二:時間を変える

次に疑うのは、時間です。短すぎる、または焦っている。

「感じない」と思うと、早く確かめたくなります。強くする。強くすると、身体は鈍くなる。弱く、長く、のほうが結果として早い、と書かれていました。

やり方は、最初の十分を「いこうとしない時間」にすることです。動画を見ながら、下着の上から、弱く。身体が上がるのを待つ。いきにいくのは、そのあと。

私は年齢とともに時間がかかるようになっているので、「前と同じ時間でいけない」を「感じない」と呼んでいた部分があるはずです。時間を倍にする。それで変わるなら、感じないのではなく、時間が足りなかっただけです。

時間を倍にするには、時間の確保が要ります。家族がいる家では、ここが一番の問題です。家族が寝たあと、出かけている間、お風呂。二十分以上取るなら、寝室か自分の部屋です。

三:環境を変える、四:お酒を疑う

環境

三つ目は、環境です。場所、時間帯、音、おかず。

家族がいる家では、音を気にして、時間を気にして、身体が落ち着かないことがあります。それで「感じない」になる。これは身体の問題ではありません。

  • 場所を変える。寝室からお風呂へ。
  • 時間帯を変える。夜から朝へ。
  • おかずを変える。いつもの系統から、別の系統へ。

私は動画が主で、好きな系統が二つあります。拉致されて犯されてしまう系と、男の人が一人でしているもの。片方で感じない日に、もう片方に変える。それだけで違います。

環境の作り方は主婦の一人エッチ、時間と場所の作り方に、おかずの変え方は動画と一緒にする一人エッチに書きました。

お酒

これは、私にとって大きかったものです。

お酒を飲むと、一人ではいけません。飲んだ夜に「感じない」と思って、それを年齢のせいにしていた部分があります。分けて考えると、飲んでいない夜は、時間をかければいける。

「感じない」と思った日に、お酒を飲んでいたか。それを一度、確かめるだけで、「感じない」の一部が消えます。お酒の話はお酒を飲むといけない私の実感に書きました。

相手だと感じない場合と、婦人科に相談する線

相手だと感じない

一人では感じるのに、相手だと感じない。これは、身体の話ではなく、相手との話であることが多い、と書かれていました。

私は実際の相手とは「優しいゆっくりがいい」と決めています。上手な人は、流れがスムーズで、慣れていて、痛くない。逆に言えば、速くて、流れがぎこちなくて、痛いと、感じません。それは私が感じないのではなく、合っていないだけです。

合っていないなら、伝えることです。「ゆっくりがいい」「痛いから優しく」。短く。理由は要りません。それで変わらないなら、一人でできることから先に進める。これはセックスでいけない女性が一人でできることに分けました。

婦人科に相談する線

四つ試して、それでも変わらない。または、次のどれかがある。

  • 痛みがある。触ると痛い、入れると痛い。
  • 出血がある。
  • 感じないのが、何か月も続いている。
  • 身体のほかの変化(生理の乱れ、乾き)と一緒に来ている。

この場合は、工夫の話ではありません。婦人科に相談する話です。「恥ずかしい」「こんなことで」で行かないのが、一番もったいない。40代は、身体が変わる年代です。相談していい話です。

私は今のところ、工夫の範囲でやっています。変わったら書き足します。

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