吸うやつはドンキで買えるか。店頭で買う利点と、通販の利点(品名・箱)を並べる
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「置いている店もある。ただし店による」が答えです
ドン・キホーテには、店舗によってアダルトコーナーがあります。男性向けのTENGAなどと同じ棚か、その奥か、暖簾で仕切られた区画に、女性向けのローターやバイブ、吸引型が置かれていることがある。ここまでが一般論です。
どの店に何があるかは、店の規模と地域で変わります。大型店にはある傾向、小さい店や地方の店にはない傾向、と言われています。置いてある場合も、ウーマナイザーの上位機種まで揃っていることは少なく、下位のモデルや、聞いたことのないブランドの吸引型が並んでいる、というのが調べた範囲の傾向です。私は自分の近くの店を確認したわけではないので、「この店にはある」とは書けません。確認できない店舗情報は書きません。
私はまだ吸うやつを持っていません。この記事は「店で買うか、通販で買うか」を自分で決めるために整理したものです。
店頭で買う利点と不利
店頭で買う利点
- 荷物が家に来ない。これが最大の利点です。差出人も品名も関係ない。
- その日に使える。通販の数日待ちがない。
- 箱の大きさを手で確かめられる。引き出しに入るかが見た目で分かる。
- 定価に近い値段で、模倣品の心配が小さい。店が仕入れたものなので、出所がはっきりしている。
私は以前、通販で買ったエロ下着を夫に開けられたことがあります。「荷物が来ない」は、私にとって本当に大きい。
店頭で買う不利
- 品揃えが選べない。吸うやつはウーマナイザーのどのモデルがあるか、ToyCodがあるかは、店次第。
- レジに持っていく。箱が見える。これが嫌な人は多い。
- 値段の比較ができない。通販のほうが安いことが多い。
- 店で会う可能性。地元の店ほど、知っている人に会う。
「レジに持っていく」は、私は平気です。袋に入れてもらえば、店を出た瞬間に荷物の問題は終わります。でも、ドンキで吸うやつを探すとき、アダルトコーナーの前に立つのに抵抗がある人はいる。それは女性に限りません。男性もTENGAの棚の前で同じです。
通販の利点と不利
通販の利点
- モデルを選べる。ウーマナイザーの比較で並べた7モデルから選べる。
- 品名と箱が選べる。モアコスメは無地箱で品名「雑貨」、ぴゅあらばショップは茶色の無地段ボールで品名が空欄、差出人「PLS」。FANZA通販は発送名義がDMM.comで、品名は「日用品」などのカテゴリ。
- 家に届けなくていい。ヤマトや佐川の営業所止め、コンビニ受取(FANZA通販はローソン・ミニストップ・ファミマ)、郵便局留め。
- 正規販売店なら保証が明記されている。
営業所止めとコンビニ受取が使えるなら、「荷物が家に来ない」は通販でも実現できます。店頭との差は「今日か、数日後か」だけになります。これで店頭の最大の利点が消えます。詳しくは通販でバレない受け取り方に書きました。
通販の不利
- 数日待つ。
- 模倣品のリスク。特にAmazonの出品元が不明なもの。偽物の見分け方に書きました。
- 営業所やコンビニに取りに行く手間。
私はどうするか
通販で、営業所止めにします。
理由は、モデルを選びたいからです。私の1台目はウーマナイザーのスターレット3と決めていて、これがドンキにあるかは行ってみないと分からない。あっても別のモデルしかないかもしれない。「あるものから選ぶ」のではなく、「選んだものを買う」ために通販です。
荷物の問題は、営業所止めで消します。品名は「雑貨」か空欄。夫が開ける荷物は家に来ません。
ドンキで買うのが向くのは、「とにかく今日欲しい」人と、「営業所に取りに行くより店で買うほうが楽」な人です。どちらも理にかなっています。私は違う、というだけです。
店で買うときの一つだけの注意
店頭に並んでいる吸引型は、ウーマナイザー、ToyCod、Satisfyer以外に、名前を知らないブランドのものもあります。安くても、保証と防水等級が箱に書いていないものは、私なら買いません。箱の裏に「IPX7」「保証」「輸入元」が書いてあるかを見ます。これは通販でも店でも同じです。