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女性向けレーベル(シルクラボ等)は、本当に女性向けか

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シルクラボがわからないかも。見ないかも。

— りさ(40代・既婚・共働き)

女性向けレーベルを知らなかった

「女性向けAV」で検索すると、まずシルクラボ(SILK LABO)が出てきます。ソフト・オン・デマンドのグループで、2008年から女性が見ることを前提に作っているレーベルです。傘下に、よりソフトな「COCOON」、過激寄りの「Undress」、男優(エロメン)に焦点を当てた「BODY TALK」があります。

私はこれを知らずに、FANZAの普通の作品を無料サンプルで見てきました。知ってから、レーベルが公式に出しているコンセプトと作品の並びを調べて、自分の好みと照らしてみました。まだ作品を見ていないので、ここに書くのは「見る前の見当」です。見たら追記します。

「女性向け」が指しているのは、誰の好みか

シルクラボの中心は、女性の理想の恋愛を描くドラマ作品です。優しい、丁寧、ストーリーがある。これは「女性はそういうものが好き」という前提で作られています。

私の好みは別の記事に書いたとおり、その逆です。拉致、無理やり、ひどい扱い。女優は自分と真逆の体型。だから、メインのシルクラボの作品は、私の好みに向けて作られていないと思います。合わない、ではなく、向けられていない。コンセプトを読む限りそう見えます。

一方で、傘下レーベルは分かれていて、Undressは過激寄り、BODY TALKは男優を見せる作りです。男性の一人ものが好きな私には、BODY TALKのほうが「女性向け」という看板より近いところにありそうです。

私の結論

  • 「女性向け」は、優しい恋愛ものが好きな人には、ちゃんと女性向けです
  • それ以外の好みの人は、女性向けの看板で探すより、筋と女優と男優で探すほうが早い
  • 傘下レーベルまで見ると、看板の下に幅がある。Undress・BODY TALKはメインとは別物として見る

女性向けレーベルを否定したいわけではありません。自分の好みが「女性向け」の定義からずれている人は、たぶん私以外にもたくさんいて、その人たちは棚の名前で探すと自分に届かない、という話です。

見るときの実務

ほかの動画記事と同じです。夜、スマホ、一人、履歴は消す。